ねいぴあの雑記帳

ドミニオンとか将棋とかミステリとか脈絡のない雑記帳

将棋

アマ名人戦振り返り(その2)

他の全国大会と違って、アマ名人戦の予選リーグは1-1になったときは同ブロックの1-1者との対局になります。(他の全国大会は隣のブロックと) 別にどっちでもいいといえばどっちでもいいのですが、できれば統一してほしいなと思ったり。 ○予選3回戦 そんな…

アマ名人戦振り返り(その1)

アマ名人戦から帰青しました。 結果は冴えないもので、読みの精度や量、早さ、すべてにおいて他の選手よりも劣っていると痛感した大会でした。将棋に向き合う時間をもっと増やさないと、このままでは下降線をたどる一方だとは自覚していますが、正直なところ…

東北六県将棋大会振り返り(その6)

盤上以外で感じたことを箇条書きで振り返り。基本的には愚痴多めです。 今大会は全選手の携帯を預けることに。預け先は自分の県の監督なのですが、できれば大会本部で一括預かりしてほしかった。万が一の紛失とかあったときにとても揉めそうなので、ルール発…

東北六県将棋大会振り返り(その5)

4回戦を終え、自分の弱さに打ちひしがれていましたが、昼食休憩があったのは幸いでした。正直こっそり青森に逃げ帰ろうかとも考えていたのですが、1時間弱あった休憩を使ってなんとか気持ちを立て直し、最終戦の条件を確認して、前向きな気持ちで盤の前に…

東北六県将棋大会振り返り(その4)

3回戦で個人もチームも負け、迎える4回戦は山形県。大将に数々の県代表歴を誇る大エースを据え、副将・先鋒にはそれぞれ中堅・ベテランを配置しているチームです。今大会は平均年齢が低いチームが多いなか(青森も若いと思っていたら平均28歳で上から3番目)…

東北六県将棋大会振り返り(その3)

1日目終了後は恒例の懇親会。東北各県の地酒が集まり、翌日に影響が出ない程度に楽しみました。 過去には楽しみ過ぎて廊下で寝てた人もいたそうですが・・・ 最近の六県大会は平均年齢がさがったのもあってか、そんな無茶な飲み方するひとがいないですね。 …

東北六県将棋大会振り返り(その2)

初戦、0-3スタートと最悪の出だしだった青森県チーム。岩手を叩けなかった時点で、正直優勝は絶望的。しかし、上位入賞の為にも、代表を目指して惜しくも及ばなかった他の選手たちの為にも、適当な将棋を指すわけにはいかない。気持ちが折れそうになりました…

東北六県将棋大会振り返り(その1)

7/8・9に秋田県秋田市で行われた東北六県将棋大会に青森県チームの一員として参加してきました。 大会の概要を説明しておくと、東北六県の各県が3名ずつ(大将・副将・先鋒)の代表選手で競う団体戦です。昨年60回目の還暦の節目を迎えた歴史ある大会で、東…

近況など

お久しぶりです。仕事の環境が激変し、半年以上筆不精でした。 ようやく生活リズムも安定したのでここ最近のお話をば。 gokoのサービスが終了し、Dominion Online version2(以下goko2) が始動しました。 昨年下半期に多大にお世話になったgokoの終了はちょ…

県有段者選手権

Twitter上ですでにご報告の通りですが、表題の大会にて優勝し、東北6県大会の代表に選ばれました。 進学先の県では代表経験はありますが、地元での代表はこれが初めてなのと、ここ最近冴えない将棋ばっかり指していて腐っていたため素直に嬉しいです。また…

GC戦振り返りその2

遅くなりましたがGC戦振り返りの続きです。 その1はこちら↓ GC戦振り返りその1 - ねいぴあの雑記帳 1-1で迎えた3局目。優勝はソルコフ(対戦相手の勝ち数合計)の関係上かなり厳しいですが、3-1で終えると入賞圏内なので頑張りたいところ。 お相手…

GC戦振り返りその1

12/14、その年の県代表・大会成績優秀者8名を集めて行われる県GC戦が開催されました。今年は支部名人戦、朝日アマの2大会で代表を獲得し、選手として出場してきたので指した将棋を軽く振り返り。 選手8名のスイス式トーナメント4回戦で行われるこの大会…

詰将棋と30秒のお話

将棋の勉強法としてよく言われるのは実戦棋譜並べ詰将棋感想戦などなどあるが、今日は詰将棋のお話。先日、2大会連続で簡単な詰みを逃して負けるというショックな出来事に遭遇したため(しかも県代表戦)、毎日詰将棋を解くことにした。ただ、一口に詰将棋と言…