ねいぴあの雑記帳

ドミニオンとか将棋とかミステリとか脈絡のない雑記帳

2020.1.12 県王将戦

県棋界には、通称”三大タイトル”と呼ばれている別格の大会があります。 「県王将戦」・「有段者選手権」・「県名人戦」がその3つで、1週目に予選会で準々決勝進出者を決め、2週目に決勝大会で準々決勝からのトーナメントを行う2日制であるとともに、優勝者は…

2019.12.22朝日アマ北東北代表決定戦+α

あけましておめでとうございます。 2019年は読書もドミニオンもほとんどできない1年でしたが、将棋は県大会優勝3つとまさかのキャリアハイ。 2018年が県大会優勝0回、GC戦全敗だったことを考えると嬉しすぎる誤算です。 2020年は欲張ると碌な事は無さそう…

2019.9.7 アマ名人戦

2年ぶりの全国大会に行ってきました。 年齢的に好成績を残せるラストチャンスかな、と思っていたのですが・・・ 予選は茨城・兵庫・熊本の代表の方と。 確かポーカーの世界だったと思うのですが、『テーブルを見回してカモがいなかったら自分がカモだ』とい…

2019.5.6 県名人戦

約2年前、県棋界にビックニュースが轟きました。 元奨励会三段のK氏が地元に戻り大会復帰。 同じころ、全国大会では元奨勢の活躍が目立っており、県大会レベルで全国クラスの将棋を体感できるのは願ってもいないことである一方、代表権を根こそぎ獲られるの…

2019.3.10 有段者選手権

久々に将棋で嬉しい報告ができるときがやってきました。 標題の大会で優勝し、東北六県大会の代表権を獲得。優勝は二年前の県名人以来なので、一年十ヶ月ぶりです。

2018年

少し早いですが年末のご挨拶をば。

2018.12.9 GC戦全敗記

タイトルがすでに全てを物語っているのですが。 今年の主要大会の優勝者・上位進出者8人をを集めて行われる、1年間の総決算の大会であるグランドチャンピオン戦(GC戦)に出てきました。

2018.11月 読んだ本

11月は忙しかった割に大会がほとんどなかったので思いのほか多めの冊数を読めました。

ドミニオン今日の一枚拡大版 〜Renaissance全カード〜

さて、ついに全カードが公開された新拡張のRenaissance。プレビュー公開のときと同様、カードの紹介と現時点での雑感をば。 プレビューで公開されたカードも掲載します。

2018.10月 読んだ本

エアミス研ランキングの時期がやってきましたね。どの5作を選ぶか悩ましい日々を過ごしています。

最近のやらかし集

困りました。最近全く将棋が勝てません。 ついに今年県代表0です。どころか、ローカル大会もふくめて優勝0回です。地元に戻ってきてから毎年1つは優勝してきたのが途切れました。弱すぎて吐きそうです。 競った内容の力負けならまぁしょうがないってなるの…

2018.9月 読んだ本

8月は一冊も読めなかったのでお休み。2か月ぶりの読書記事です。

ドミニオン今日の23枚 ~Renaissance Preview~

新拡張:RenaissanceのPreviewが発表になっていますね。発表済みのカードをまとめて紹介していこうと思います。 今拡張での注目点は コイントークンの復活 旅人トークン Artifacts Project となっています。新要素の3つがどのようなものかはおいおい見て行…

ドミニオン今日の一枚 ~抜け穴~

まさかの続編。 今後も、気が向いた時に気が向いたカードにまつわる記事を挙げていくスタンスで。 もうそんなの知ってるよ、という内容もあるやも知れませんがお付き合い願えれば。

2018.7月 読んだ本

早坂吝 探偵AIのリアル・ディープラーニング あらすじと感想: 人工知能の研究者だった父が、「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して謎の死を遂げた。高校生の息子:輔は探偵のAI:相以(アイ)とともに父の死の真相を探るが、犯人のAI:以相(イア)を奪い悪…

2018.6月 読んだ本

青崎有吾 アンデットガール・マーダーファルスⅠ 感想: 鮎川哲也賞受賞作『体育館の殺人』を皮切りとした学園モノの裏染シリーズが代表作に挙げられる青崎有吾の新シリーズの舞台は、雰囲気を一転させて伝説の怪物が跋扈する19世紀末のヨーロッパ。 人が忌み…

Stefに初勝利

大学時代からドミニオンを嗜んできていましたが、もっぱら主戦場はネット上でした。覚え始めの頃は先輩宅で実機(?)で遊んでいましたが、学年が進むにつれ皆忙しくて卓が立たないことが多かったからです。 ネット上のドミニオンはIsotropicから、Goko、Gok…

2018.5月 読んだ本

北山猛邦 『クロック城』殺人事件 感想: 第24回メフィスト賞受賞作。最近好んで読んでいる北山猛邦のデビュー作。 一般的な氏の作品への印象としてあるのは”物理の北山”と呼ばれる物理トリックと、終末的なイメージの世界観かと思われます。少なくとも自分…

ドミニオン今日の一枚 〜工匠〜

不定期連載です。そもそも連載にならなかったらごめんなさいということで。 ことの発端は最近ドミニオンの記事書いてないからそろそろ何か書こうかなーと考えていたところ、ヒロタシさんからこんな企画が。 特に内容について指定もないまま、書いてもいいよ…

Nightカードについての注意点

ドミニオンのことについて筆を取るのはえらく久しぶりな気がします。忙しくて気力も体力も磨耗しきっていて、stefドミ触らない期間が長かったせいだと言い訳させてください。 今回触れるのは新拡張、Nocturneから登場したNightカードについてです。 そもそも…

2018.5.13 県名人戦 その3

準決勝でヨレヨレになりながらもなんとか決勝へ。決勝の相手は昨年から県大会に出場し始めた元奨励会3段のK氏。全国大会いけば元奨の人達と当たること考えれば、こんな地方の県でその練習ができるというのはありがたい一方、倒さないと全国大会には出れない…

2018.5.13 県名人戦 その2

準々決勝を予想外の快勝で終え、準決勝へ。 対戦相手は前の記事でも出てきたS氏。↓の記事です。 napier2784.hatenablog.com 去年のこの大会の決勝でもあった対戦カードで、代表決定戦でよく当たっているイメージがあります。 準決勝 準々決勝に引き続きノー…

2018.5.13 県名人戦 その1

アマ名人戦全国大会、東北六県大会の県代表を決める表記の大会に出てきました。 2週にわたって行われる大会で、1週目はベスト8に進む7人を決め、2週目に前回優勝者を加え準々決勝からのトーナメントで行われます。 自分は前回大会運よく優勝したので2週目か…

2018.4月読んだ本

4月はホント忙しかった。まさかの3冊のみ。 北山猛邦 踊るジョーカー 感想: ”気弱すぎる名探偵”音野順シリーズの第1作目。自分はうっかり2作目から読んだのですが、問題なく楽しめました。 タイトルになっている「踊るジョーカー」は流石の出来栄え。密室モ…

2018.3月読んだ本

3月は疲れ果てて少なめの5冊を読了。 乾くるみ 物件探偵 感想: "物件の感情が視える"というエキセントリックな探偵役の登場する短編集。謎やトリック自体は小粒な印象でしたが、人間の業の深さが垣間見え、不動産業界怖いなーと自分が小市民であることを再確…

油断大敵

今日は地元の大会に出てきました。優勝すれば東北六県大会の代表権を得られる大会で、県の三大タイトルの位置づけで非常に格式あるタイトル戦です。 三大タイトル戦は1週目が予選会で7人を選抜。翌週に前回優勝者を加えた8人でトーナメントを行います。今日…

2018.2月 読んだ本

石持浅海 月の扉 あらすじと感想: 国際会議を控えた那覇空港でハイジャック事件発生。犯人の目的は沖縄警察に拘留されている「師匠」を滑走路に連れてくること。そんな航空機の中で何故か乗客の死体が発見されるーーー 特殊な状況のクローズドサークルもの。…

2018.2.18 支部名人戦県予選

約1ヶ月ぶりに大会に出てきました。残業多くてほとんど将棋指せてなかったのですが、元奨三段の方がでてなかったのでもしかしてチャンスあるかな?と思ったのですが… 予選リーグは辛うじて抜けて、決勝トーナメント一回戦は日頃お世話になっている研究会の主…

2018.1月 読んだ本

どこまで続くかわかりませんが、月ごとに読み終えた本の感想でも挙げていこうかなと思います。基本的にミステリ多め。あらすじが書いてあったりなかったりするのは感想書くタイミングでの気力の問題です・・・ 1月は年始の休みで結構読めた月でした。 白井智…

2017年

お久しぶりでございます。 唐突ですが、「今年の漢字」ってあるじゃないですか。私の場合は今年は「衰」ですね。 というのも、三十路の足音が聞こえてくる年齢なわけですが、体力や集中力の低下を如実に実感している今日この頃でありまして。 盤に向かう気力…